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レーヴ・デ・リュミエールはいつから?場所・チケット・展示内容を徹底解説!

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東京・有明に、日本初上陸となる没入型デジタルアート施設「レーヴ・デ・リュミエール」がオープンします。

フランスで人気を集める体験型アート施設の日本版として誕生し、第1弾プログラムにはゴッホの名画が登場。SNS映えしそうな幻想的な空間に注目が集まっています。

この記事では、レーヴ・デ・リュミエールはいつからオープンするのか、場所やアクセス方法、チケット料金、展示内容など、お出かけ前に知っておきたい情報をまとめました。

レーヴ・デ・リュミエールはいつからオープン?

有明の新スポットとして話題のレーヴ・デ・リュミエール。まずはオープン日や営業時間をチェックしておきましょう。

項目内容
オープン日2026年6月12日(金)
営業時間10:00~19:00
会場TOKYO DREAM PARK 8階

オープンは2026年6月12日(金)

レーヴ・デ・リュミエールは2026年6月12日(金)にオープンします。

会場となるのは、有明に誕生する複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」。施設の目玉コンテンツのひとつとして登場します。

現時点では終了日の発表はなく、長期間楽しめる施設になるとみられています。ただし、第1弾プログラムのゴッホ展がいつまで開催されるかは今後の発表待ちです。

レーヴ・デ・リュミエールの場所はどこ?アクセス方法は?

初めて訪れる人にとって気になるのがアクセス方法。有明エリアなので電車でも行きやすい立地です。

施設名TOKYO DREAM PARK
住所東京都江東区有明3丁目3番8号
最寄駅東京ビッグサイト駅
徒歩約5分

最寄り駅から徒歩でアクセス可能

レーヴ・デ・リュミエールが入るTOKYO DREAM PARKは、有明エリアの中心部に位置しています。

最寄りはゆりかもめの「東京ビッグサイト駅」で徒歩約5分。りんかい線の「国際展示場駅」からも歩いてアクセスできます。

都心からのアクセスも良く、休日のお出かけ先として利用しやすい立地といえるでしょう。

車で行く場合は事前確認がおすすめ

有明エリアはイベント開催時に混雑しやすいエリアです。

東京ビッグサイト周辺で大型イベントがある日は駐車場が満車になることもあるため、車で行く場合は周辺駐車場を事前にチェックしておくと安心です。

レーヴ・デ・リュミエールのチケット料金は?

レーヴ・デ・リュミエールのチケットは、「数量限定WEBチケット」「前売WEBチケット」「当日会場販売チケット」の3種類があります。

なお、オープン前に販売されていた数量限定WEBチケットは終了しています。本記事では参考情報として料金も掲載しています。

一方、当日券は前売料金より高くなるため、来場日が決まっている場合は事前購入がおすすめです。

おすすめチケット種類特徴
数量限定WEBチケット最安値で購入できる
前売WEBチケット通常価格で事前購入可能
当日会場販売チケット割高・完売時は販売なし

チケットは3種類!購入方法によって料金が変わる

レーヴ・デ・リュミエールでは、購入時期や購入方法によって料金が異なります。

特にオープン前の数量限定WEBチケットは全券種200円引きとなっており、もっともお得に購入できます。来場日が決まっているなら、早めの購入を検討しておきましょう。

数量限定WEBチケット(~6月11日まで)

券種平日土日祝・特定日
大人2,800円3,100円
大学・専門2,000円2,300円
中高生1,300円1,600円
小学生1,000円1,300円
未就学児(5歳未満)無料無料

前売WEBチケット(6月12日以降)※時間枠の直前まで当日購入可能

券種平日土日祝・特定日
大人3,000円3,300円
大学・専門2,200円2,500円
中高生1,500円1,800円
小学生1,200円1,500円
未就学児(5歳未満)無料無料

当日会場販売チケット※WEBチケットが完売の場合には販売なし

券種平日土日祝・特定日
大人3,300円3,600円
大学・専門2,500円2,800円
中高生1,800円2,000円
小学生1,500円1,800円
未就学児(5歳未満)無料無料

当日券は購入できない場合もあるので注意

当日券は東京ドリームパーク内の券売機で販売されます。ただし、WEBチケットが完売している場合は販売されないため注意が必要です。

また、当日券は前売WEBチケットよりも300円高く設定されています。例えば大人料金の場合、平日は3,300円、土日祝・特定日は3,600円です。

オープン直後や夏休み、連休期間は混雑も予想されるため、早めにチケットを確保しておくと安心です。

第1弾展示のゴッホは何が見られる?

レーヴ・デ・リュミエール最大の見どころが、第1弾プログラムとして開催されるゴッホの没入型展示です。

『ひまわり』や『星月夜』の世界に入り込める

展示では、ゴッホの代表作として知られる『ひまわり』や『星月夜』などが巨大映像として投影されます。

壁や床いっぱいに作品が広がり、まるで絵画の中を歩いているような感覚を味わえるのが特徴です。

通常の美術館とは違い、「作品を見る」のではなく「作品の中に入る」ような体験が楽しめます。

SNS映えを狙いたい人にも注目

幻想的な映像空間は写真映えも期待できそうです。

これまで海外の没入型アート施設でもSNS投稿が話題になっており、日本初上陸となるレーヴ・デ・リュミエールでも注目スポットになる可能性があります。

撮影ルールについては今後の公式発表を確認しましょう。

レーヴ・デ・リュミエールはこんな人におすすめ

オープン前から話題になっていますが、特に次のような人は楽しめそうです。

アート初心者やデートスポットを探している人

美術館は少し敷居が高いと感じる人でも、映像と音楽で楽しめるため気軽に体験できます。

また、非日常感のある空間なのでデートにもぴったりです。

子ども連れのお出かけ先を探している人

映像を見ながら歩いて楽しめるため、小さな子どもでも比較的飽きにくい展示になりそうです。

有明エリアには商業施設や公園もあるため、休日のお出かけコースとしても利用しやすいでしょう。

まとめ

レーヴ・デ・リュミエールは、2026年6月12日に有明のTOKYO DREAM PARK内でオープンする日本初の没入型デジタルアート施設です。

大人料金は2,800円からで、第1弾プログラムにはゴッホが登場。『ひまわり』や『星月夜』の世界を映像と音楽で体験できます。

アクセスは東京ビッグサイト駅から徒歩約5分と便利で、デートや家族のお出かけスポットとしても注目を集めそうです。オープン直後は混雑も予想されるため、訪れる予定の人はチケット情報や最新の開催情報を事前にチェックしておきましょう。